リアkira☆女子コラムペットが人を幸せにしてくれる!癒しの効果が現れる理由

ペットが与えてくれる幸せの源

ペットを飼うことによってあなたは幸せになれることを知っていましたか?
飼うことによって最低でも10年はペットのことを考えなくてはいけません。あなたの生活もガラッと変わってしまうことでしょう。
手のかかることもあり疲れるなぁと、考えさせられることも多々あるでしょう。しかし心から幸せを感じると、苦労のはるかに何倍もの幸せが得られるのです。
ペットの種類は?犬なの?猫なの?ウサギや熱帯魚などペットって様々だけど?と思われるでしょう。
ペットの種類で1番幸せを感じることができるのが犬であることが、アメリカのシカゴにあるイリノイ大学の研究結果で明言されています。
実際のところ、愛犬にしても愛猫にしても、どちらも飼い主に「幸せな気持ち」をもたらしてくれることに違いはないでしょう。
しかし、その中でも犬が1番という理由として、散歩など世話をしなくてはいけない時間が、他のペットに比べて必要になるからだとされています。
全体的に言えることは犬も猫も含めて、動物と接することは「命を大切にする」という前提のもと、人間の気持ちに大きな変化をもたらし、そして「幸せ」な気持ちを与えてくれるということではないでしょうか。また、人間が感じている幸せと同じように、愛犬が幸せを感じてくれていると本当に嬉しいものですよね。

 

幸せになれる要因

なぜ、ペットを飼うことによって幸せになれるのでしょうか?
生活の中で疲れて帰ってきた時や、1人でいるときにクゥーンと甘えてくる姿なども可愛いのはもちろんですし、ただ一緒にいるだけの時間でも幸せに感じられることが、ペットを飼ったことがある方は経験されたことがあると思います。
この時に飼い主には幸せになる性質のあるホルモンが脳内で分泌されているのです。
この幸せホルモンの正体は「オキシトシン」というホルモンです。オキシトシンと聞いても、そんなの聞いたことないよ!?という方も多いでしょう。
実はこのホルモンは出産の時や、授乳時に分泌されていることがわかっています。このホルモンのおかげで女性は出産に耐えられるとも言われていました。母性の素となる物質だと考えられています。
長年、「オキシトシン」というホルモンは女性にしか分泌されないと思われていました。
しかし、最近の研究では、男女共にこの「オキシトシン」が分泌されることがわかってきました。
男女問わず幸せホルモンを分泌してくれるタイミングが、犬等のペットとの触れあいの時というわけです。ペットの頭や体を優しく撫でた時に、この幸せホルモンが分泌されています。
撫でた時に、自然に笑顔になれるような温かい気持ちになりますよね。
これが「オキシトシン」が分泌されている証拠で、幸せを感じさせてくれています。
このペットとのスキンシップで分泌される「オキシトシン」は、人間にとってさまざまな効果をもたらしてくれます。

ストレスの軽減
まず一番の効果がストレスの軽減でしょう。ペットと触れ合うことによって、緊張を解きほぐしリラックスした気持ちにしてくれます。

アンチエイジング
若さを保ちます。ペットと暮らしていく上で「散歩をする」「お世話をする」という体を動かすことが必要なので、若さを保つ秘訣ともなるでしょう。うちの祖父80歳になりますが、ペットを飼ったことにより、飼う前より元気に生活しています。

リラックス効果
気が短かった友人もペットを飼い始めたことにより、性格も穏やかになり、日常生活も好循環するようになりました。ペットだけが原因ではないのかも知れませんが、一番大きな要因になっているように見えます。
癒し効果が大きいということが、犬がセラピードッグとして医療や介護の現場で活躍している理由です。
まだペットを飼ったことのない方は、飼うことによって時間の拘束ができ、自由にやりたいことをできないのじゃないのか?とペットに手を出しかねている方もいらっしゃると思います。
確かにそうなのですが、イリノイ大学の研究結果では、犬を飼っていない人と比べ「人生への幸福度」「現生活への満足度」「他人との調和性」などの数値が、犬を飼っている人の方が若干高かったと発表しています。
そして、しつけをしっかりできている方に関しては、月間の平均の飲み会の参加回数も多くなっていてるデータも出ております。
もちろん飼う種類によっては、そうもいかないことも多々あるかとは思いますが、ペットを飼っていらっしゃる方はそれを不自由だなんて微塵も感じてはいないことがわかります。
ペットにかかる手間を楽しんでいらっしゃる方も大勢いるのではないでしょうか?

認知症も改善してくれる

私には認知症の祖母がいるのですが、基本的に家族での介護ができないので、施設に入っています。
そこでの生活は自宅とは違うので、やはりストレスになることが多くあると思います。
昔とは違いイライラしていることが多くなり、何に怒っているのかもわからないことが数々ありました。
ある日たまたまなのですが、祖父の飼っている犬を連れて祖母のところに行ったときの話しです。
元々は、祖母も自宅にいるときに飼い始めた犬なのですが、犬は昔一緒に住んでいたことをしっかりと覚えていたのでしょう。祖母に昔のように甘えに行ったのです。
その結果、祖母はニコニコ微笑むようになり、イライラしていたとしても抑えられることができるようになりました。
そして、祖母が犬に会いたがるので、行くたびに連れて行っていたのですが、祖母の施設にいるスタッフからも、たまにでも犬が来るようになってから明らかに症状が改善していると言われたそうです。
認知症なので確実に全快することはないのですが、症状の進行が遅くなるだけでも大きな結果を残したといえるでしょう。
私がこの話を聞いたときに、これは愛着を持って飼っていた祖母にたまたま起こったことなのか?と思い調べてみた結果、他の方にも同じようなことが起こっていることがわかりました。今ではセラピードッグの学校まであるそうです。
それほど、ペットにある癒しの効果が医学的にも証明されているのは嬉しくなりますよね。

まとめ

ペットを飼うことで得られる、幸せな部分は、最初からペットも完璧なわけではありません。面倒くさいなと感じる瞬間ももちろんやってきます。
それでも愛を持ってしっかり飼育できないだろうと少しでも思う方は飼うことを控えていただきたい思いもあります。
犬に例えるなら、犬の寿命は様々ですが、ざっくり15年ほどです。
長く感じるか短く感じるかは人それぞれかもしれませんが、人間の一生が80年ほどです。
その中の15年です。犬種によってはもっと短い犬もいるでしょうし、犬じゃなくなれば必然的にもっと短くなってきます。
毎日24時間ずっといることは不可能ですが、ペットが不安を感じないくらいの時間は一緒にすごしてあげなくてはなりません。それにより飼い主のあなたも癒されるのですから。
ペットはおもちゃやアクセサリーではないので、衝動買いだけは避けて欲しいものですが、飼うことによって失うものよりも得られるものの方が圧倒的に多いので、あなたの生活環境がペットを飼うことを許されるのであれば是非オススメです。
その為に時間の融通の利く仕事に変えられた方や、副業でお金を稼がれている方も多数いらっしゃいますし、全てはあなた次第!
一生懸命可愛がって飼っているのであれば、インスタなどのSNSに写真を載せて自慢するのはもちろんOKでしょ?笑

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