リアkira☆女子コラム女子旅!見タイ、行きタイ、食べタイワン!台湾を知り尽くす!

台湾の魅力

台湾といえば!と聞かれても、小龍包と「千と千尋の神隠し」の舞台の九份(キュウフン)以外でこれ!といった物をご存知の方は少ないのではないでしょうか?
「台湾って中国なの?どんなとこ?」と思われている方も多くいらっしゃると思います。
沖縄本島よりも南に位置し、1年の半分の季節は夏で暑く、海に囲まれているために多湿でジメジメしています。降水量も多いので過ごしやすいかと言うと、「はい」とは言いにくいエリアです。
しかし、最近人気の旅行先に選ばれています。その理由を探っていきましょう!!

まず、暑くて湿気もあり、雨もたくさん降るので天候面はオススメではありません笑
しかし、治安が凄く良く、日本人女子たちだけの旅行でも安心してインスタ映えを探索する旅行が可能なのです。
他のアジアの国と違って 漢字で表記されているので、発音できなくても意味はわかりますしね♪
しかも、時差が1時間で、ご飯の味付けも辛すぎることもなく食べやすいので日本人も好きな味付けであることがほとんどです。
また、台湾の方々はかなりの親日家が多く、日本人というだけで良い接客を心がけてくれます。逆に中国人に対してはかなりきつい対応をしています。
筆者は中国語を少し話せるのですが、日本語や英語は通じないだろうと中国語で「我想回到酒店!」(ホテルにもどりたいの!)とタクシー運転手に伝えましたが、わざと無視されました。中国語が通じないわけがありません。
台湾は厳密に言うと中国語とは違うのですが、学校で習うので台湾人はほぼ全員が中国語(漢語)を話すことができます。
思わず、日本語で「なんで?ホテルにもどってよ!」と言ったら対応がコロっと変わって、スーッと帰ってくれました。
親日で嫌中なのはわかりますが「あからさますぎ!」と同じ旅行客で人間なのにと少し悲しくなりました。
実際、今の中国が中華人民共和国になってからは台湾を統治したことはなく、行政も全く別もので、台湾人に「チャイニーズ」というと「タイワニーズ」と確実に相手は気分を悪くして訂正されますからお気をつけください。

脱線してしまいました。話を戻しまして、台湾の国土は九州と同じくらいで、電車で移動が基本です。。町と町のカラーが全然違うので、様々な雰囲気を楽しめること間違いなしです!それでは最新の台湾インスタ映えポイントをみていきましょう!

インスタ映えスポット

樂天皇朝台灣PARADISE DYNASTY(パラダイスダイナシティ)

台湾といえば小龍包!といっても過言ではないくらい、日本人にはなじみのあるものですよね!コチラのお店では8色の小龍包があなたを満足させます!
「特色皇朝八味小籠包」そのウワサのフォトジェニックな1品がコチラ!

キレイでしょ!?
8色の小龍包がそれぞれの味であなたを満足させる1品です!
少しずつ色んな味を楽しみたい女性にはぴったりの1品ではないでしょうか。
目で見てOK食べてOKインスタ映えもOKで気分がパラダイス!?

今回細かく書くために調べて知った事実なのですが、このパラダイスダイナシティは、実はシンガポール発祥のお店です…。
シンガポールの華僑が作ったお店なので、気にせず乗せちゃいます!!

壽山忠烈祠love景觀台(ことぶきやまちゅうれつしらぶけいかんだい)

忠烈祠という、台湾のお寺にある展望台です。
ここからは台湾の南の町、高雄市(たかおし)を一望できるエリアです。
山の名前が壽山(ことぶきやま)と言うのですが、大正時代に昭和天皇が誕生日をここで祝ったことがあり、元々高雄山(たかおさん)という名前だったのですが、変更されて寿の旧字を使い壽山と名前を変えました。
高雄の読み方も本来はカオションという読みでしたが、大日本帝国に統治されている時代にたかおに改められています。
台北から新幹線で1時間半ほどとなっており、少し遠いのですが、拠点を台北にしてても訪れたいフォトジェニックなスポットとなっております。
LOVEと大きく書かれていますが、特に恋愛成就のお寺でもありません。笑

キレイに撮れたのでお昼の写真でご紹介です。晴れると見晴らしもよく、気分も爽快になれるスポットです。
夜は夜で、景色も良く夜景がキレイなのです。

元々、この地には日本の統治時代に建立された、高雄神社という神社がありました。
統治されるのが終わると日本人が作った神社は取り壊され、忠烈祠という神社が建ちました。
そんな歴史はおいておきナゼここがオススメなのかというと、名前にもあるようにLOVEだからです。夜は現地のカップル達のイチャつきスポットに変わります。笑
女子旅でそんなところを見て、イラっと…。おっと、これ以上は差し控えさせていただきます。
もちろん、ここからの夜景やこのLOVEのオブジェも人気なのですが、それはインスタ用にサラッと終わらせてください。
今回オススメしたいのはこの忠烈祠で行われている、兵隊さんの交代式です!
ほぼ毎日行われていて、その兵隊さんがめちゃくちゃイケメンなのです。
目の保養に訪れるのもありでしょうし、ガンガン写真に収めちゃってもOKです笑

宮原眼科

目の検診をわざわざ台湾で!なんててことではありません。
系列店舗の名前が「第四信用合作社」なんだこれ!?
何屋さんなの?となってしますよね。実はこれ、スイーツのお店なのです。
元々本当に宮原先生がしている眼科が日本の統治時代にあったのですが、退去命令がでて、日本に帰ってしまいました。しかしその空いた物件がとてもオシャレでカッコ良かったのでそのまま居抜きで使用し、増改築をし現在に至るのです。

レトロな雰囲気がオシャレですよね!ガラス張りの部分が増築された部分です。
続いてコチラが「第四信用合作社」です。コチラは銀行の跡地です。

台湾のお土産で有名なパイナップルケーキといえばご存知の方は多いのではないでしょうか。その会社がこれら2件の建物を買い取り、リノベーションしたのが現在のお店です。
宮原眼科は1階はテイクアウト専用でアイス・スイーツが販売されており、2階は台湾料理のレストランとなっています。そしてこの「第四信用合作社」は「宮原眼科」でテイクアウトできるアイスを店内で楽しめるようになっています。
店内には昔の銀行時代に使用していた金庫などがそのまま展示されており、歴史を感じることもできます。
私は「第四信用合作社」の方がオススメなのですが、基本的に暑い国なので、アイスを外で食べるとすぐ溶けるんです…笑
写真も撮ってインスタに載せたいし、美味しく味わいたいし、忙しくなっちゃいますもんね。

台湾のがっかりポイント

九份(きゅうふん)
本当は大好きな観光地であり、勝手にパワースポットと感じていますが…。
有名になりすぎたこと、「千と千尋の神隠し」の舞台のモチーフになったといわれていることにより、日本のみならず世界中から観光客が押し寄せているのです。いや、押し寄せすぎているのです。昼間の時間は東京の山手線の通勤時間帯より込んでいるのでは?と思ってしまうほどです。
そして、人の集まるところにはビジネスが集まるのでしょうね。
観光客相手のおみやげ屋さんは高く、飲食店はまずいです。
ここで食べた物を台湾の味だと思われると、日本人の私でも悲しくなるレベルです。

あまりに人が多いので、この写真をゆっくり撮るならばオススメの撮影時刻は午前7時です。笑
それぐらい早起きして見に行かないと、人が多すぎて歩いての移動もままならない上に帰りのタクシーも捕まらず、バスも人が多すぎて乗車拒否されてしまうほどです。
遅くても午前10時には観光し終わるくらいがベストかと思います。
ちなみに近くに小学校があるのですが、土日はお休みなのでしょうか。
運動場が駐車場と化していました。
よく言われる「ノスタルジックな街」であるのでしょうが、とにかく人が多くて石畳や石の階段ばかりなので、体力勝負になることもそうですし、見ることよりも態度の悪い外国人に疲れ果ててしまいます。
あと、非公式の浜崎あゆみさんやジャニーズのグッズが売ってるお店が結構あります。この街でナゼ!?という商品がたくさん売っています。
世界的に有名だけど、残念な観光スポットは意外とあるのですが、九份ほど人がいなければ最高のオススメのエリアなのに!と思うところはありません。
普通とは違う、時間をずらして散策してみていただきたいエリアです。

まとめ

女子のインスタ映えを狙うならめちゃくちゃいい旅行先なのですが、台湾で気をつけなければならないことをお伝えいたしますね。

前述のように日本語を聞き分けてくる人もいます
そもそも日本が統治していたこともあるエリアなので、お年寄りのほとんどは日本語が通じます。しかし完璧ではないので、会話の中で「ばかじゃない」や「あほやなぁ」などの言葉は言わないようにしましょう。意識の問題にはなるのですが、日本人を尊敬している節もあるので、そのような侮辱になるような言葉は「自分が言われているのか!?」と勘違いしてしまうこともあり、意味もわからず怒ってくることもあります。

また、関西の方には特に気を付けていただきたいのが「優先座席には絶対に座らない」ということです。関東の方は比較的座る方が少なく感じますが、電車がすいていて席が空いていれば座る方もいらっしゃるかと思います。しかし台湾では大喧嘩の素となってしまうかもしれません。私は関西人で空いていれば座っちゃうタイプだったのですが、ここでは書けないくらいの汚いワードでものすごい文句を言われてしまいました。笑

どこの国にもその国独特の文化があるので、それを守れば、台湾は夜中に女子1人で出歩かない限り治安も問題ないです。ご飯も美味しいですし、狭いエリアに歴史的なものから最新のものもあり、沢山のフォトジェニックなエリアもあるので、2泊3日くらいでインスタ映えめぐりをしてみてはいかがでしょうか。
見る、食べる、楽しむをきっちり満足できるエリアですね♪

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