リアkira☆女子コラム結婚資金はいくら必要?安心できる貯金額は?

一生に一度の晴れ舞台!費用はいくら?貯金はどれぐらい?

結婚式といえば人生一度の晴れ舞台です。女性の方は結婚式を盛大に挙げて、自分自身が主役になる最高の一日をつくりたいですよね。
しかし、結婚式を挙げる為にはお金がかかってしまいます
結婚資金をゲストからのご祝儀で多少は賄えるとはいえども、準備をしておくことが大切です。
事前にしっかりと貯金をしているカップルは、どのくらいいるのでしょうか?皆さんは結婚式を挙げたいけれど、費用ってどのくらいかかるんだろう?と思い、この記事にたどり着いたのではないでしょうか?
これから安心して結婚式を挙げれるように、費用の相場やお金の貯め方を解説いたします!

挙式にはいくら必要?

気になる挙式・披露宴の平均額の内訳は、
挙式 平均30.4万円
料理・飲み物 平均122.6万円
スナップ写真 平均21.8万円
ビデオ・DVD 平均19.6万円
引き出物 一人あたり 平均5300円
引き菓子 一人当たり 平均1300円
ウェディングドレス 平均25.6万円
カラードレス 平均23.0万円
新郎 平均16.3万円
別撮りスタジオ撮影 平均15.4万円
装花 平均16.9万円
平均354.8万円
参考:ゼクシィ
です。平均354.8万円…想像より安いと思う、高いと思うかは人それぞれです。2人で協力し素敵な結婚式を挙げたい!という方に、夫婦での費用分担の割合をお伝えいたします。
・両家で折半 50%
収入が同じくらい、これからの新婚生活はお財布が1つになるので折半
・新郎側が多く負担 26%
男性の性格や家柄で新郎側が多く負担することは当然という考え
また、新郎の方が貯金や収入が多い場合
・新婦側が多く負担 10%
衣装代が嵩んだり式へのこだわりが強い場合

結果、両家で折半が1番多いわけです。そうしますと1人あたり177.4万円が必要です。
皆さんは結婚式を挙げるために200万円近くの貯金をしているのでしょうか?
少し経済的に辛いと思う方に少しでも費用を削減するためのアドバイスをさせていただきます!

費用をおさえるポイント
・必要のあるもの・ないものを取捨選択
様々なオプションがあるので本当に必要なものだけをセレクト
・こまめに見積もり出す
人数やプラン変更などにより料金が変わるのでこまめに見積もりを出してチェック
・招待状、結婚報告ハガキ・メニュー表、席札など自分で作れるものは作る
予算を事前に2人でしっかりと決め、式の内容も共有することにより自分たちに合った挙式が挙げられます。
もちろんお互いの両親に援助してもらうケースも多く、実際に約6:4の割合で親からの資金援助を受けています。

また、支払い方も様々な方法があり、自分達のライフスタイルに合った支払いをすることによって、結婚式を挙げた後の新生活に影響を与えます。
タイプ別結婚式費用の支払い方法
前払い(結婚式の前日までに支払い完了)
メリット:結婚式当日の支払いの事を考えなくて良い
デメリット:結婚式までに計画的に費用を準備しなくてはならない
当日払い(結婚式当日に支払い完了)
メリット:ご祝儀を費用にあてることができる
デメリット:ご祝儀が足りない場合がある
後払い(結婚式の翌日以降に支払い完了)
メリット:ご祝儀などを確認してから支払いができる
デメリット:予算オーバーの場合に資金調達が大変になる
それぞれのライフスタイルに合った方法を選択しましょう。

そして、人生一度の晴れ舞台といっても夫婦全員が結婚式を挙げているわけではありません。挙げたくても費用の都合で挙げられない方や、面倒くさいと思う方、様々な理由があります。
挙式・披露宴を行わなかった理由
1.費用が高そう(見積もり無し) 13.1%
2.他の事にお金を使いたい  9.9%
3.おめでた婚のため 9.3%
4.挙式・披露宴を行いたくない 8.3%
5.再婚のため 4.8%
6.準備に手間がかかりそう 4.2%
7.身内の調整に手間がかかりそう 2.2%
8.費用が高かった(見積もり有り) 1.8%
9.家族の諸事情 1.7%
10.地理的事情 1.2%
11.自分またはパートナーの年齢が高い 1.2%
参考:みんなのウェディング
費用が高そうという理由が1番多いのです。実際に見積もりを出すことにより必要な費用を知ることができますし、見積もりを出したが高かったという方は契約する前に値段交渉ができるところもあるので、見積もりを出さずに諦めている方はまず行動にうつしましょう。
値段交渉をするうえでのポイント
・契約前に交渉
・他社の見積もりを持参
値段交渉は契約前でないと一切受け付けない
他社の相場を調べて持参することをオススメ
※ただし持ち込み料が発生する会場もあるので事前に要チェック

結婚式を挙げたことがある友人や両親からアドバイスをもらい参考にしても良いかもしれませんね。そうすることにより自分達の経費削減方法が見つかります。

現在2人で費用平均354.8万円の準備はできていますか?

結婚資金として費用平均354.8万円は準備はできそうですか?費用に関する内容を記載させていただきましたが次に20代から30代の平均貯金額をお伝えいたします。

20代平均貯金
平均貯金額:184万円
貯金のない世帯:45.3%
中央値:0万円
20代は社会人になって間もないので貯金に対する意識が低く、中央値が0万円という結果がでています。しかし、平均貯金額が184万円なので浪費癖がある人、コツコツと貯金をする人と分かれています。

※中央値とは皆さんご存知でしょうか?統計的に平均と中央値は似ているように思いますが全く違うものです。平均が全体からその個数で割って出た値に対し、中央値は全体のちょうど真ん中にくる値を示します。そのため、全体に偏りが出てしまうものは平均より中央値を見ることにより正確な値を把握することができます。

30代平均貯金
平均貯金額:395万円
貯金のない世帯:31.0%
中央値:167万円
20代に比べ貯蓄がない世帯は減っていますが、3割が貯金がないという結果です。年齢を重ね出費が嵩みますので貯金に関する知識を学ぶことも大切です。

年齢によって差は出ていますが、この中央値を見て結婚資金の平均177.4万円は余裕をもって支払える金額と言えるのでしょうか?

 

今の生活では貯金ができない…

このご時世、ほとんどの方がアルバイトや正社員として勤務されています。貯金が少ない方は毎月のお給料だけでは相当な覚悟で節約をするか、副業をするか迷うところですよね。
もちろん副業より節約の方が今後の新婚生活に役立つことが多いと思いますが、挙式を間近にふまえている方、今の生活水準を落としたくない方は副業をすることをおすすめいたします。
美容にお金がかかる、友人との交流にお金がかかる、趣味にお金がかかる…今まで好きなことをするために、自由に使っていたお金をそう簡単に全て結婚資金の貯金にまわすことは難しいですよね…。
この記事を読んでいる方は皆さん同じ気持ちです。そういった節約が嫌で副業を選ばれる方が多いのです。副業の中にもたくさんのお仕事があり、まずは内容を知っていただくことが大切です。投資系からナイトワークまで様々なお仕事がございます。
今から知識を得て投資をしようとしてもセミナーに参加、新聞を読むなど情報収集からスタートしなくてはなりません。時間に余裕がある方は合っているかもしれません。
しかし時間が無い、勉強が面倒という方はナイトワークが最適です。働いたその日にお金が貰え、短期で辞めることも可能だからです。
でも調べてもたくさん記事がありよく分からない…という方へ。
質問だけでも結構です!少しでもあなたのお役に立てればと思いますのでお気軽に下記フォームへお問い合わせください!
そして素敵な結婚式を挙げるための準備をしていきましょう♪

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