風俗おしごとコラム肌トラブルを防ぎハリのある素肌を手に入れるための正しいスキンケア

お肌のトラブル、女性にとっては尽きない悩みですよね。
正しいスキンケアをしている女性は、年齢を重ねてもハリのある素肌で若々しく魅せてくれます。
皆さんは季節の変わり目に肌の異変、毎日使っている化粧品で肌がピリピリ、乾燥で肌がカサカサ、気づいたら吹き出物が…という事はありませんか?肌トラブルは、肌のターンオーバーの乱れや生理周期によるホルモンバランスの乱れによって免疫力の低下、バリア機能が弱まります。そういった機能の低下や普段の洗顔方法で様々な肌トラブルが引き起こされます。

肌のターンオーバーとは

肌の表皮部分の新陳代謝、皮膚細胞の生まれ変わりのことをいいます。
つまり新しく作られた細胞が角化し役割を終えると垢として剥がれ落ちるサイクルです。
ターンオーバーが正常な場合
・キメが整っている
・透明感がある
・ハリ、ツヤがある
一定のサイクルでターンオーバーが行われることで美肌に近づくことができます。

ターンオーバーの周期
個人差や年齢によって異なり、一般的に
・20歳代女性:28日程度
・30歳代~40歳代:45日程度
・50歳代以上になると新陳代謝の低下でターンオーバーは、より一層遅くなります。

ターンオーバーの乱れ
年齢に合ったターンオーバーが行われることが正常な状態です。
ターンオーバーが早いと、肌細胞が十分に成長していない状態(セラミドなどの保湿成分が十分に作られない)になるのでバリア機能が弱く、毛穴の黒ずみ、角栓が目立つ、お肌がテカる、乾燥、かゆみ、赤み、ニキビなどのトラブルが起こりやすくなります。
「セラミド」で満たされたバリア機能の高い肌ならば、花粉などの外部刺激から守ってくれます。
キメ細かくてうるおいのある肌を作ってくれる「セラミド」や「NMF」などの保湿成分が保持され綺麗なお肌になるのです。
※「セラミド」とは、もともと体内にある成分で細胞と細胞の中でスポンジのように油分や水分を抱え込んでいる存在。
また、ターンオーバーが遅いと、分解酵素が十分に作られず角質汚れなどがたくさん肌に付着するようになり、シミ、シワ、くすみなどが目立つようになります。また、傷が治りにくくなります。

ターンオーバーの正常化
理想のライフスタイルを目指すことによって改善されます。
まず食事面では3食バランスよく摂取し、皮膚を健康的に再生する為に必要な栄養素(たんぱく質、ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンE、亜鉛など)を意識することです。
さらに緑茶やコーヒー、ダークチョコレートなども抗酸化成分が豊富なのでターンオーバーの改善や肌質の改善につながります。
日中にできる事として運動があり、ストレッチやウォーキングで血流の促進をすることが大切です。
そして睡眠による成長ホルモンは欠かせない物質です。眠りにつき3時間の間に多くホルモンが分泌されるので、入眠から3時間に質の良い睡眠を取るようにしましょう。22:00~2:00頃がゴールデンタイムと呼ばれています。
※ゴールデンタイムとは肌のターンオーバー(肌の生まれ変わり)が活発になる時間帯

肌トラブルにはどんな種類があるの?

肌トラブルが少しでも軽減されるように心がけましょう。

乾燥肌・敏感肌
季節問わず悩まされ、赤くなってしまったり小じわの原因になります。粉がふいてしまっている方はしっかりと保湿をしましょう。
また、化粧品を変えてかぶれてしまったり、生理になるといつも使っている化粧品が合わなくなるのは敏感肌の方が多いです。

ニキビ・吹き出物
ニキビは10歳代にできるものをいいます。成長期になると骨や筋肉の成長に必要な男性ホルモンが多くなり皮脂も過剰に分泌されてしまいます。
吹き出物はストレスや食生活の乱れ、ホルモンバランスの乱れや過剰な喫煙や飲酒、睡眠不足などが原因でこれらを繰り返すとできてしまうことがあります。
高カロリーな食べ物や大豆類、乳製品は控えましょう。

シミ・そばかす
シミとそばかすの元であるメラニンは、ターンオーバーとともに押し上げられ角質とともに垢として剥がれ落ちます。
しかし紫外線のダメージが大きかったり長時間浴びることでメラニンの生成が過剰になり、ターンオーバーとともに搬出しきれず残ってしまうことがあります。これがシミやそばかすができるプロセスです。

季節性敏感肌
特定の時期に肌の状態が不安定になることで、花粉、PM2.5、ほこり、カビ、ハウスダストなどこれらのアレルゲンが肌に付着し、肌に赤みが出たり通常のスキンケアが合わなくなり炎症を起こします。
肌や髪のうるおいに欠かせない成分
※「NMF」とは、角質層の水分維持に大きな役割を果たす存在。新陳代謝の過程でタンパク質が分泌されて放出したアミノ酸が主な成分。

お手入れしすぎると肌がSOSを出す!

洗顔のしすぎ、保湿のしすぎ。普段から良いと思い間違ったケアをしている女性がたくさんいます。
洗顔しすぎることによって及ぼす悪影響
・皮脂が不足する:乾燥してカサカサ、肌がつっぱる、粉が吹く
・ターンオーバーを早める:肌のゴワつき
・バリア機能の崩壊:毛穴が目立つ、肌がヒリヒリする、敏感肌
・シワが目立つ:保湿成分の不足
・シミが残りやすくなる:ターンオーバーが正常ではない
などがあります。

保湿しすぎることによって及ぼす悪影響
・バリア機能の低下:敏感肌
・水分を与えすぎて肌の乾燥を促進させる
などがあります。

正しい洗顔方法と正しいスキンケアの手順をご紹介します!

まず、熱いお湯で洗う(重要な成分が流れ落ちてしまう)、ゴシゴシと力を入れて洗う(肌荒れ原因)、顔の上で泡立てる(指が当たり肌への刺激になる)ことは避けてください。
また低水温で洗うと毛穴が引き締まり清涼感を感じられますが、肌への刺激が強く汚れも残ってしまいます。
お湯で洗顔の適正温度
普通肌:30~34℃
混合肌:28~32℃
乾燥肌:26~28℃
脂性肌:30~34℃

洗顔時の力加減
クレンジングや洗顔の時に最適な力加減はたったの20g。
「生卵をつかむより優しく」「肌に蝶がとまって飛び立つくらい」などと言われています。
泡立てネットを使用し肌への刺激を軽減させましょう。

スキンケアの基本手順
手順は、洗顔→整肌→仕上げです。
クレンジングで化粧、洗顔で垢や汗の汚れを落とし、化粧水などで水分を補給して肌を整え、仕上げにクリームや乳液で蓋をすることが必要不可欠です。
そして化粧水の役割は一番大切と言ってよいでしょう。なぜならその後に使用する美容液の浸透を良くするからです。

肌質は普通肌、脂性肌、乾燥肌、敏感肌、混合肌と人それぞれバラバラです。
自分に合った基礎化粧品を選ぶには、自分の肌質が何なのかを知っておかなければなりません。間違ったスキンケアを毎日続けていると逆効果だからです。
例えば乾燥肌の人が脂性肌用のスキンケアを使用すると肌に悪影響を及ぼすことになってしまいます。

また、スキンケアの中で一番肌に負担がかかるのがクレンジングです。
クレンジング剤が肌に触れている時間が長ければ長いほど潤いが失われていくので、メイクを浮かせて洗い流すまでトータル時間1分で済ませることが目安となります。
一番の理想はクレンジング剤を使用しないことですが、それでは化粧が落とせないという方は油分が適量で洗浄力が強すぎない商品を自分の肌で試し、使用していくことが大切です。

自分自身に合った基礎化粧品で丁寧にお手入れを行うことや、生活習慣を気をつけることがハリのある魅力的な素肌につながっていきます。
自分のお肌に自信がもてると、すがすがしく日々を過ごせるのではないでしょうか?
美肌は必ずつくれます!
諦めず毎日継続的に続けて、ハリと潤いあふれる素肌を目指しましょう!

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