リアkira☆女子コラム1人暮らしをする前に必要な準備やお金はどれくらい?

まだ実家暮らしの方からすると1度は1人暮らしをしてみたいと思う方も多いかと思います
20歳を越えると多くの方が1人暮らしをされているのではないでしょうか?
皆さんの周りにも1人暮らしをされている方もいるはずです。1人暮らしを始めると、親からの監視もなくなり、多少夜遊びをしても自分の家には文句を言う人は居らず、好きな時に帰って、好きな時に遊びに行けます。
遊び盛りの年頃の方からは夢のような環境になるはずです。

1人暮らしって大変って聞くけど、、

1人暮らしのメリットはさておき、
その反面少しの「面倒」もあるかと思います。
それは家の掃除は自分でしないといけなくて、もちろんお腹を空かせて帰ってもご飯はありません。
洗濯なども自分でしないといけないので少し手間がかかります。

では何故皆さんは1人暮らしをしてるのでしょうか?自分の周りの友達を思い浮かべてみてください。
自分よりも大雑把な方や適当な方、要領の悪い方が1人暮らしをしていてもちゃんと家事をできているのか疑問になりませんか?しかし、1人暮らしが大変なのは最初の1日から3日ほどだけです。

何故かと言うと人間はその場の環境に合わせられるからです。例えば実家では母親が掃除、洗濯をしてくれているとします。そうすれば次の日には洗濯したお洋服が綺麗に畳まれています。
その時はそれが当たり前に感じますが、1人暮らしを始めると今まで当たり前だったことがその日から当たり前じゃなくなり、自分で家事をしないと洗濯していないお洋服を着ることになります。それは嫌ですよね。
そうすると今までの自分の1日のルーティンにはなかった「洗濯」という項目が1つ入ります。毎日のルーティンに「洗濯」というものが入るとそれを踏まえた生活をすることになります。これは、洗濯だけではなく、家事全般に言えることです。
要は1人暮らしを始めると、毎日のルーティンに項目が増えます。これだけを考えると、やること増えてめんどくさいなーと感じる方も居るとは思いますが、それが3日間続けると慣れるのです。

最初は要領がわからなかったのが、3日間経てば要領がよくなり、慣れてくれば今までのルーティンよりも項目が増えたのにも関わらず同じ時間に寝られたり、今までと同じ時間には好きな番組を観られたりします。
今まで周りの要領が悪いと思っていた方は実は家ではすごく要領よく過ごしているかもしれません。
そして1人暮らしを始めると様々なメリットがあります。恐らくですが、実家暮らしのときに、『この時1人暮らしならなー』と思っていたところが全てクリアになります。
多少のストレスも感じず、家では全て自分の時間になります。

1人暮らしに必要な物って??

それでは実際に1人暮らしを始めるにあたり、必要な準備物は何でしょうか?
1人暮らしに必要な準備物を最低限必要なものとあれば嬉しいもので分けてみました。

・最低限必要なもの

寝具一式

タオル類

ハンガー

ネット環境

冷暖房器具

掃除機

洗濯機

電気

その方に必要な日用品

・ゆくゆく必要なもの

冷蔵庫

電子レンジ

テレビ

椅子

その他揃えたいもの

色々書いていたらその方の生活状況によって必要なものと必要ではないものが分かれるので少し大まかな書き方になってしまいましたが、ざっと挙げさせていただきました。
そして上記の「最低限必要なもの」の項目に1番必要なものを忘れていました。それは「初期費用」です。
どこの地域にあり、どれくらいの広さで、築年数が新しいのか古いのかで変わってくるものです。
1人暮らしを始めるにあたって1番のネックになるのではないでしょうか?
お世話になる不動産屋さんによっても金額は大きく変わります。では実際にどれほどの費用が初期費用として必要なのでしょうか?

1人暮らしをする際に必要な初期費用

これから1人暮らしをする上で必要な費用は3つの項目に分けられます。

1.賃貸の契約に必要な初期費用

2.家具や家電の費用

3.引っ越し費用

ここでの説明では「賃貸契約に必要な初期費用」をより詳しく記載します。

賃貸契約に必要な初期費用をより細かくすると、

・敷金

・礼金

・仲介手数料

・鍵交換費用

・保証会社利用料

・火災保険料

と、なります。

[敷金]

敷金(しききん)とは、家賃滞納や退去時の修繕費用に備えて一時的に預けておく費用のことです。退去時に修繕費がかからなければ返金されます。

 

[礼金]

礼金(れいきん)とは、大家さんに「ありがとう」の気持ちを込めて支払うお金です。礼金は返金されません。

 

[仲介手数料]

仲介手数料(ちゅうかいてすうりょう)とは、お世話になった不動産屋さんに支払うお金です。住みたい物件によって金額が変動します。

 

[鍵交換費用]

鍵交換費用(かぎこうかんひよう)とは、前の入居者と同じ鍵を使用することはできませんので入居者が変わるたびに交換する鍵にかかるお金のことです。だいたい指定の鍵がありますが高額なものだと数万円かかることもあります。

 

[保証会社利用料]

保証会社利用料(ほしょうがいしゃりようりょう)とは、自分の保証人になってくれる会社に支払うお金のことです。保証人のみで審査ができる物件は初期費用を抑えることができます。

 

[火災保険料]

火災保険料(かさいほけんりょう)とは、火災などで燃えてしまった建物や家具の補償をしてくれる保険に支払うお金です。ほとんどが不動産屋さん指定の会社があります。

以上が、初期費用に必要な項目です。そして気になる金額は

およそ家賃の4〜5ヵ月分!

家賃5万円の家なら20〜25万円

家賃7万円の家なら28〜35万円

と、なります。

市内と市外では家賃も大きく変わってくるので、それに比例して初期費用も変わってきます。しかしこれは賃貸契約の初期費用ですので、これにプラスで「引っ越し費用」と「家具や家電の費用」も用意しなければいけません。
1人暮らしをするのは何かとお金が必要ですね。
親などに頼って費用を援助してもらえる場合は良いですが、自分で用意しないといけない場合は少し大変です。しかしそれでも多くの方々は1人暮らしをなんとか始めることができています。
それはやはりそれだけの金額がかかっても1人暮らしをすることのメリットの方が大きいからでしょう。

結局、1人暮らしはどうなの?

新生活を迎える方や単純に1人暮らしをされたい方はほとんどの方が自立できる状態にあると思いますが、1人暮らしには先ほどもお伝えしたようにデメリットがあります。
それは1人暮らしをすることで、自分で家事の全てを行わないといけない所です。
今まで実家暮らしで、家事なんかちょっと手伝ったことしかないという方は最初は戸惑うでしょうが、私の意見を正直に述べさせていただくと、「1人暮らしは誰でも簡単にできる」これが私の意見です。
周りにもまだ実家暮らしの方はいますが、1人暮らしをするという話を聞くと、やはりオススメします。何故なら自分の時間が増えるとやりたいことが増え、今までよりも広い視野を持つことができ、いろんな事に挑戦できるようになるからです。
特に仕事は選べます。女性でしたら引っ越し費用もそうですが何かと入り用でお金を使わなければいけません。
そこで1人暮らしの女性に多いのが高収入系のお仕事です。
実家では夜遅くや朝方に派手な格好して帰ってくると親に聞かれたりとめんどくさいと思う瞬間も多々あったかと思いますが、1人暮らしなら心配無用です。
遊びたい放題、働きたい放題です。

今、1人暮らしを考えている方がいらっしゃいましたら是非、お金の工面だけしてもらい、新生活をスタートしましょう!   

 

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