大阪 稼げるエリア特集枚方ひらかた

枚方市は京都と奈良の府県境に位置し、「ひらパー」の愛称で有名なひらかたパークがあります。枚方市・守口市・寝屋川市・大東市・門真市・四条畷市・交野市の7市が北河内地域とされており、稀に河北(かほく)と呼ばれることも。枚方市は、この北河内地域の中核的な都市として発展しました。京阪本線とJR東西線が通っており、京阪枚方市駅の利用客数は一日約12万人を越え、京橋に次ぎ2番目の多さと言われています。また、駅前にはビオルネ・イオン、京阪百貨店、京阪ステーションモールなど商業施設が立ち並び、ファミリーマンションも多くみられます。駅の北口を出てすぐのジャンボビル枚方には主にセクキャバピンサロが多く、他にもイメクラやヘルスなどの風俗店が入っており、「風俗ビル」という別称を持っています。なお、新町にはラウンジやキャバクラなどがありますが、枚方の風俗業態はデリヘル店が中心。大阪のみならず京都や奈良からの利用客も多いので、予想以上に稼げるエリアでもあります。

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枚方へのアクセス

京都と奈良の府県境に位置し、大阪市内からも通いやすい土地です。

京橋
京阪 本線16
枚方
京阪 本線29
祇園四条

枚方ピックアップ情報

■ジャンボビル枚方

ジャンボビル枚方への地図

京阪枚方市駅の北口より徒歩約3分ほどにあり、主にセクキャバやピンサロが多く入るビル。他にもイメクラやヘルスなど風俗店があり、別称は風俗ビル。あらゆる風俗店の立て看板やネオン看板が出ており、一目で風俗ビルと認識できます。駅前などでジャンボビルへの行き方を聞くと「風俗に行くんだな」とバレバレなのでご注意を。老舗の雑居ビルですが、内装はきれいに改装されています。

■ひらかたパーク

ひらかたパーク(ひらパー)

現在営業している日本の遊園地の中で最も長い歴史を持つのがひらかたパーク。元々は京阪電車の開通に合わせ寝屋川市の香里駅近くに開園した香里遊園地が前身。
1996年に80億円を投じて敷地内を大規模改装しリフレッシュオープン。その後、京阪は公式に「ひらパー」の略称を大々的に使用し、CMでの「ひらパー 目指せ知名度100%」や「ひらパー兄さん」というイメージキャラクターなどの宣伝を行いました。その効果が大きく、今では毎年コンスタントに120万人前後の入園者数があり、USJに次いで大阪府下第2位を誇ります。

■TSUTAYA枚方駅前本店

TSUTAYA枚方駅前本店

あらゆる書籍やCD・DVD・BDなどが揃う店、TSUTAYA。国内外の約1,500店舗の第1号店である本店は、枚方にある「TSUTAYA枚方駅前本店」なのです。つまり枚方がTSUTAYA発祥の地!1983年にオープンし、2013年に30周年を迎えました。店長は、地域のお客様に愛されるお店をモットーに、地域の方々への感謝を込めて駅前の清掃活動を月2回行っています。

■市立枚方宿鍵屋資料館(しりつひらかたじゅくかぎやしりょうかん)

東海道の延長部“京街道”の宿場町であった江戸時代の枚方は、伏見と大阪を結ぶ淀川舟運の中継港でもありました。旧枚方宿の町並みは、1995年に枚方市の歴史街道モデル事業地域に指定されており、市立枚方宿鍵屋資料館は町並みのメインスポットとして2001年開館。枚方宿の歴史を紹介する唯一の展示施設となっています。敷地内には枚方市指定有形文化財の主屋と別棟があり、主屋は無料スペースとして公開されています。別棟では歴史工場や伝統芸能の公演など様々なイベントが開催されており、毎月第2日曜日には「ごんぼ汁」や「くらわんか鮨」といった枚方にちなんだ料理が食べられる大広間茶屋が催されます(要予約)。

■くらわんか舟

江戸時代、淀川を往来する大型船に対して飲食物を売っていた主に枚方地方の小舟のこと。貸食船や煮売船とも呼ばれ、公式には茶船と呼ばれていました。その小舟が、枚方で停船しようとする三十石船に鍵爪をかけて近づき、飯や汁物、酒などの飲食物を販売し、乗客達に「くらわんか」と声を掛け販売していたことから「くらわんか舟」という俗称が定着。「くらわんか」とは、当時この地方の方言で「喰わないのか」「喰うことも出来ないくらいの銭も持っていないのか」を乱暴に言った言葉です。

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