京都 稼げるエリア特集先斗町ぽんとちょう

最も京都らしい街並みを今も残しているスポット「先斗町」。たった500mあまりの、人がかろうじてすれ違える程度の細長い通りであるにもかかわらず、国内外から絶賛の評価を得ている花街です。舞妓さんと出会う確率も高く、高級割烹や料亭が立ち並ぶエリア。祗園木屋町河原町に囲まれた地域ではありますが、その佇まいからか静けさを保った閑静な観光スポットです。高級店が多いため、夜は歓楽街である祗園や木屋町のキャバクラや風俗店へと多数の人が流れていきます。

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先斗町へのアクセス

梅田から46分、河原町から歩いてスグ!

梅田
阪急 京都本線46
河原町
徒歩2

先斗町

先斗町ピックアップ情報

■料亭・割烹(りょうてい・かっぽう)

料亭・割烹

京都には日本文化としての「おもてなし」ができる日本料理(和食)として「料亭」「割烹」と呼ばれるお店がいくつかあります。この料亭と割烹の違いですが、まず料亭とは本格的な日本料理を食べることができるお店で、個室など落ち着いた雰囲気のお店が多いのが特徴。また本格的な料理の他、芸者さんがいらっしゃるお店や、扱う食器も高級で財政界に通じていることも多く、一般人から見ると敷居の高いお店が多いです。一方、割烹は店舗内で板前さんが調理をし、料理を提供します。会席、懐石料理などをいただくお店で、カウンター越しに料理人と会話できたり活気のある雰囲気のなか、食事を楽しむことができます。

■鴨川(かもがわ)

鴨川

鴨川は京都市内を南北に流れる川で、デートスポットとしても人気の場所です。河川のそばをサイクリングしたり、昼間は河川敷でレジャーシートを敷いてランチタイムを楽しむことができます。また鴨川は夜も雰囲気がよく、川沿いの飲食店の明かりや京都らしい風情ある景色を楽しむことができます。川は途中で渡れるようになっており、川の真ん中で北山を眺めることができます。河原を散歩するのにも非常に気持ちのよい有名スポットです。

■舞妓・芸姑(まいこ・げいこ)

舞妓・芸姑

京都でよく見かける舞妓さんや芸姑さん。その違いは、「舞妓」は芸姑になる前の修行段階の女性で高級店の座敷で踊りや日本舞踊を魅せてくれます。舞妓は20歳までの期限付き、髪は自分の髪を結いあげて華やかな「かんざし」などをいくつもつけているのが特徴です。一方芸姑さんは唄や踊り、三味線などをお座敷で披露し客を楽しませる女性で、こうした芸事によって賃金を得て、自立した生活を送っています。芸姑は日本舞踊、唄、三味線のいずれかを専門とし、芸の道を究めるため日々鍛錬されています。芸姑はかつらで、髪飾りなどはほとんどつけていないことが特徴です。

■祇園祭(ぎおんまつり)

祇園祭

祇園祭は毎年7月1日から1か月にわたって行われる長いお祭りで日本三大祭りの一つとなっています。祭りの見どころである「山鉾(やまぼこ)」は「京都祇園の山鉾行事」としてユネスコ無形文化遺産にも指定されています。特に7月の三連休などは前祭の山鉾巡行と重なる日もあり、祭りの山鉾が巡行する通りに当たる四条河原町付近では、非常に多くの観光客で道が込み合っています。また宵山といって山鉾巡行前日の夜は夜店などで賑わうのも楽しみの一つです。

■鴨川をどり(かもがわおどり)

毎年5月、先斗町歌舞練場にて開催される舞妓さんによる舞踊公演、鴨川をどり。歴史ある豪華絢爛な舞台を観に来る外国人観光客の姿も多く見られます。普通席2000円、特別席4000円、茶券付4500円。

■鴨川納涼床(かもがわのうりょうゆか)

京都の夏の風物詩、鴨川納涼床。初夏から秋にかけて、鴨川沿いの飲食店がこぞって川床を設置し、涼しげな昼げ・夕げを提供します。京料理が多いですが、韓国料理やフレンチなども人気。人気店には予約が必須です。

■木屋町(きやまち)

木屋町は、高瀬川沿いの通りで、飲食店が林立しています。高瀬川沿いには桜が植林されていて、桜のシーズンになると、1km足らずの道路に200本ものソメイヨシノが咲き誇ります。夜桜を観ながらの食事目的など、多くの人が訪れるスポットです。

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