風俗おしごとコラム風俗の「雑費引き」って?一体何に使われているの?

風俗の「雑費引き」って?一体何に使われているの?

深夜に居酒屋で呑んだ日のこと。お会計を済ませた後、レシートを見て……オーマイガッ!
「深夜料金 1500円」!
予想外の料金が加算されていたのでした。ああ、モッタイネェ……とつぶやきながら、その帰りに深夜割増料金のタクシーに乗り込んだ筆者。大きな声では言えませんが、今年の目標は「節約」です。

風俗店の雑費引きとは

“なんだか損した気分になる出費”は風俗のお仕事をする上でも存在します。ズバリ「雑費」。お店に納める年貢のようなもので、下記項目が雑費という名目でお給料から天引きされることが多いです。
・衣装のクリーニング代
送迎の車代
・イソジン(明治うがい薬)・消毒液・ローションなどの備品代
・タオルのレンタル代
・店舗の電気代・水道代などの光熱費
・ドリンク代

雑費の徴収方法について

雑費の徴収方法は風俗店によってさまざま。お給料の○%、あるいはコース1本につき1000円~2000円という場合もあれば、高級店だと月初や月末にまとめて万単位で徴収することもあるようです。また、「雑費引きなし」とアピールしている風俗店でも、代わりに施設使用料として一勤務につき数千円引かれる、という場合もあります。その場合、どれだけ稼いでも引かれる金額は決まっていますので、「働けば働くほど損する」などといった心配がなく安心です。

引かれものについて、面接時に確認しましょう

風俗店に入店する際は、雑費引きがあるのか、無い場合は他に引かれるものがあるのか、面接時によく確認しましょう。(文:セント・ポテリーヌ)

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