風俗おしごとコラム乾燥・肌荒れにNO!風俗嬢が美肌を保つためにすべき対策とは

乾燥・肌荒れにNO!風俗嬢が美肌を保つためにすべき対策とは

風俗のお仕事は、毎日驚くほどシャワーを浴びることになります。清潔にしておくのは当然のことですが、一日に何度も身体を洗っていると敏感な女性のお肌はあっという間にボロボロになってしまいます!お仕事を長く健康に続けるために知っておきたい、バスタイムで注意したいことを一通りご紹介します。

風俗のお仕事はどれくらいお風呂に入るの?

そもそも風俗のお仕事では、1日に何回シャワーを浴びるのでしょうか。
1日6時間勤務で平均5人の接客を行った場合を例に見てみましょう。

まさか10回もシャワーを浴びることになるとは…。お肌がボロボロになってしまうのも当然ですよね。接客数が増えれば増えるほどシャワーの回数は増えてしまいます。

自分の身体を守るためにバスタイム時に注意するべきこと

シャワーのお湯はぬるめに設定

熱いお湯は肌を保護している最低限必要な皮脂膜を余分に溶かしてしまい、お肌をむき出しにしてしまいます。風邪をひかない程度にぬるめがベスト★適正温度は36、7度(体温に近い温度)です。男性は熱いお湯が苦手な人が多いので一石二鳥!

ボディソープは自分に合ったものを使う

基本的にお店で支給されるものやホテル備え付けのものは「業務用」です。1日1回なら問題ありませんが、何度も入るこのお仕事ではお肌の天敵!業務用は基本的に刺激の強いものがほとんどですので、敏感な女性のお肌には限りなく不向きなのです…。できるかぎり自分に合ったソープを自分で用意するように心掛けましょう。

[市販のボディソープ(500~700円)]

普段から自宅で使っているものが一番お肌には合うかもしれません。ですが、ボディソープは液状なのでどうしても使用する際に濃くなりすぎてしまうんです。泡立てずに身体に付けるのは論外!顔を洗う時と同じ様に、できるかぎり細かく泡立てて使用しましょう。

[市販の石鹸(100~500円)]

泡立てるのに手間がかかってしまいますが、実はボディソープよりも泡立てると濃度が低くお肌にも優しいんです。ボディソープよりもさっぱり感が強く夏場にはオススメ♪慣れない人には少しつっぱり感があるかもしれませんが、安いものは1個100円以下でひと月以上持つのでコストパフォーマンスが魅力★

[薬用ボディソープ(700~1,800円)]

お肌の事を考えて…と思ってついつい目が行きがちですが、実は一番注意が必要なんです!薬用と言っても効能は様々。乾燥肌用、敏感肌用、にきび等々。そのほとんどが実は洗浄力の強いものなんです。どんなに敏感肌でも大丈夫!と書かれていても、1日に何度も洗う事を前提としていません。少しでも刺激を感じたら、使用し続けるのは危険です。

[無香料ボディソープ(700~1,800円)]

お客様からのご要望が一番多いのがなんといってもこのタイプ。接客後、そのままお仕事やご自宅に帰るお客様からすれば「お風呂に入ったのがバレない!」それだけであなたのイメージは急上昇。ちなみに無香料タイプのソープは同時に無添加であることが多く、お肌への刺激が少ないものが多いのも魅力です。

備え付けのボディタオルは使わない

ボディタオル・スポンジもソープ同様、ホテルに備え付けられているものだとお肌へのダメージが大きいのです。この手のアイテムは直接肌をこすらずに泡立てる目的だけに使うのが正しい使い方です。でも、衛生面で気になる場合はお客様の身体だけをタオルでごしごし綺麗にしてあげてくださいね♪

消毒液や殺菌ソープは極力使わない

消毒液の刺激はボディソープとは比にならないレベル。ましてやデリケートゾーンに1日に何度も使用するなんて、自ら身体をボロボロにしているようなものです!できるかぎり使用するのは1日の始めと終わりだけ。あとはお客様に使用するだけにしましょう。

デリケートゾーンの正しい洗浄方法

お仕事をする上で一番気になる部分ですよね。風俗のお仕事を始めるまでは結構乱雑に洗ってませんでしたか?これを機会に、正しい洗浄方法を学びましょう。

ソープを使用せずにぬるま湯だけで

実はデリケートゾーンは酸性に保たれる事で雑菌の繁殖を防いでいるんです。ところが私たちが手にするボディソープの9割はアルカリ性の物質。酸性のデリケートゾーンに使用すれば中和されてしまい「免疫機能低下」の原因となってしまいます。どうしてもソープを使用したい場合は、弱酸性のデリケートゾーン専用ソープなんてものもあるので一度探してみると良いかもですね♪

膣内部までは絶対に洗わない

お仕事をするなかで、お客様からの指入れ等でどうしても気になってしまいますよね。でも膣内部を洗うことは本当にNGなんです!
膣内は自浄作用があり、身体が勝手に綺麗にしちゃう部分です。その為には身体に良い菌の働きが必要不可欠なのですが、そこにシャワーやソープを使用すると大事な菌が流れ出てしまうんです。また、シャワーに紛れ込んだ雑菌が侵入する可能性もありますので、膣内部までは絶対に洗わないようにしましょう。

いかがでしたか?普段のバスタイムで、どこまで気を遣っていたでしょうか?風俗のお仕事をしている女性も、これから始めるという女性も、お肌に優しいバスタイムで、身も心もキレイにしちゃいましょう♪(文:春野さくら)

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