風俗おしごとコラム花火大会や夏祭り当日の風俗業界は稼げる?稼げない?

花火大会や夏祭り当日の風俗業界は稼げる?稼げない?

あっという間に春が過ぎ、梅雨が訪れました。すでに夏日といわれるほど暑い日もあったりで、筆者の周りでは風邪をひいたり体調を崩す人が続出。でもダウンしている場合じゃありません!もうすぐ夏がやってきます。
今夏も野外ライブやお祭り、花火大会などイベントが盛り沢山!昨年は台風で流れたイベントもありますが、今年は制覇する勢いで楽しみたい(笑)大阪には「大阪三大夏祭り」と言われる愛染(あいぜん)まつり、天神祭、住吉祭もありますし、いくたま夏祭やPL花火芸術など他にも目白押しです。そんなイベント時は風俗業界も稼げるはずって思っていませんか?実はそうでもないんですよ…。

稼げそうで稼げない花火大会や夏祭り当日

大阪の花火大会で人気どころといえば、なにわ淀川花火大会ですよね。毎年、阪急電鉄 十三(じゅうそう)駅には関西圏から多くの人々が集まり交通規制がかかるほど。電車も車も人でごった返してしまいます。十三といえば大阪でも昔から風俗街として有名で、これだけ人が集まる日なら風俗店も賑わいそうなものですが、風俗嬢にとっては暇で稼げない日…。というのも、実はこんな交通の便が悪い日は避けたいと考えるお客様が多いんです。しかも花火大会やお祭りにはカップルや家族連れが多く訪れるので、そんなリア充たちに風俗店へ入る姿を見られるのは恥ずかしい…と感じる男性も結構居ます。このような事情があり、花火大会や夏祭り当日は休業するお店や、営業していてもほとんどのお店が出勤してもすごく暇だったり、結局ボウズなんてことも…。

ただし世間のイベント日前後は稼げる

夏は花火大会やお祭りと活気づき、人々の心も浮き足立つもの。風俗業界でも浴衣祭りや水着フェスなど様々なイベントが行われ、多数のお客様が足を運んでくださいます。リア充が集まらない、男性客が訪れやすい、世間のイベント日前後は働く女性にとって稼ぎやすい期間なので狙い目です。

他エリアで働くのも一つの手段

たとえば梅田ならスカイビル空中庭園やグランフロント、谷九なら近鉄百貨店や上本町YUFURA(ちょっと頑張って通天閣やあべのハルカスに足を延ばすのもアリかも!?)などから十三で打ち上げられる花火を観覧することも可能。どうしても夏祭りや花火大会当日に働きたい!稼ぎたい!という女性は、他エリアで働くのも一つの手段です。ほとんどのお店が現金日払いなので、安心してお仕事帰りに楽しむことができますよ。そのためにも、面接時などに現金日払いかどうかしっかり確認しておきましょう。(文・きなこもち)

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