風俗おしごとコラム風俗嬢・キャバ嬢の接客トーク術。ほんの少しのコツで指名が増える

風俗嬢・キャバ嬢の接客トーク術。ほんの少しのコツで指名が増える

風俗にしてもキャバクラなどの水商売にしても、お客様とのトークスキルは次の指名への大きな要になります。アナタはご自身の接客スキルに自信はありますか?接客と一言に言っても、トークスキルは並大抵の努力だけでは身に付けられませんよね。今回はそんなアナタでも今スグ簡単に身につけられるコツをご紹介します。

聞き上手になる

聞き上手な人は男性でも女性でも人気があります。人間は本来自分の話を話す方が、相手の話を聞くよりも好きな生き物なのです。「相手の話をよく聞きなさいという意味を込めて、神様は口は1つなのに、耳は2つつけました」という言い伝えがあるくらいで、意識しないでいると自分の話ばかりをしてしまう事になります。みんな本当は自分の話を聞いてもらいたいと思っています。そんな中で自分の話をしっかり聞いてくれて、かつ適切なあいづちを入れてくれる相手がいたとしたら…これは人気がでない訳がないですね。では、そんな人に好かれる聞き上手になるためにはどうしたらいいかについてこれから解説していきたいと思います。
聞き上手と言ってもただ相手の話を聞いていればいいだけではありません。大切なのは相手の話を聞く時のあいづちとうなずきなのです。この2つが揃って初めて聞き上手になります。

あいづちのコツ

あいづちとよく勘違いされがちなのが、アドバイスです。相手が相談してきた時に求めているのはあなたからのアドバイスではありません。相手はあなたに答えを教えてほしいのではありません。ただ、あなたに話をする事で自分の中で悩んでいる内容を整理して自分で答えを導こうとしているのです。この点を意識して下さい。
キャバクラなどでも接客上手で人気のある子はまず黙って相手の話を聞きます。そして、ところどころで「そうだよね~。」「わかるわかる」といったようなあいづちをいれます。決して、「こうしたらいいんじゃない」というようなアドバイスを入れることはありません。このようにあいづちはただ相手の話に共感するという姿勢が大切になります。

うなずきのコツ

実際自分がやってもらうと分かりますが、相手がうなずきながら話を聞いてくれると心強いものです。自分が肯定されている感じがするからです。実際、学生相手に話をする場合はうなずきというのはほとんどみられませんが、社会人相手に話をするとうなずきながら話を聞いてくれる人が増えます。うなずきが大切という事を社会生活の中で学んでいるのです。
キャバクラなどでお客さんがしゃべっている時はポイントポイントで軽くうなずくようにして下さい。うなずきのタイミングとしては話が途切れた時、お客さんがお酒に手を伸ばして話がいったん中断した時がよいでしょう。

これらのコツを意識して話を聞くようにしてみて下さい。これを意識するだけでもかなりの聞き上手になれるでしょう。ここまで読んだアナタは気づいたかと思いますが、聞き上手になる事は接客において最も気を使うこと無くトークスキルのあるように魅せることのできる技術です。自分が話題を提供するのではなく、相手が気持ちのいいままに話してくれることに共感するだけですので、知識の浅い話題でも気兼ねすることなく接客できるというわけです。毎日たくさんのお客様を代わる代わるに相手しなくちゃいけないお仕事に持ってこいのスキルなわけですね。(文:春野さくら)

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